来年の就職も厳しい

新卒向けの就職セミナーをやっている某大手会社の支店長さんと話をする機会がありました。

「近頃景気はどうですか?」

「言い訳ないじゃん。来年も新卒は就職口が無くて大苦労するよ」

との事でした。最近テレビか新聞で読みましたが、今年より来年の採用人数を平均で20%以上減らすというものでした。これって凄い数字ですよね!大手企業は業績の良い所もありますのでそれほど現在(今も最悪ですが)より変わらないであろうと予測していたんですけど。

となると良い大学で進学する意味があるのか?という素朴な疑問が湧いてきます。確かに有名大学(私学でも)を卒業すれば一流企業に就職し易いという図式は成り立つとは思うのですが競争率は天文学的な数字になる可能性もありますし、現実就職浪人も数多くいます。ではそういう人間が就職できるのか?

何か特徴が無いとダメなんですよね。きっと。。普通の履歴書、面接段階でのありきたりの受け答えでは何十人、何百人を相手にしている採用担当者の気を引くことは難しいのだと思います。何か印象を持ってもらえるような何かをアピールしてみましょう。

アルバイトでこんな提案を店長にしたらお客さんが何人増えたとか。売り上げが何%伸びたとか。ある意味失敗体験でも良いのではないかと思います。もちろんそれを生かして次はこうしたら良いというものが無いとダメだとは思いますが・・・


少しずつ書いてみますので気が向いたら読んで下さい。

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このページは、yamatoが2010年5月 6日 13:26に書いたブログ記事です。

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