» 仕事のブログ記事

最近正社員で転職を考える薬剤師が減っているようだ。これは転職意欲の高かった薬剤師が平成24年春に大量の薬剤師が

誕生するという噂があった為に前倒しで転職を済ませてしまったからだと推測出来ます。

現在の薬剤師の転職市場には短時間労働者、つまり既婚の女性が多いように思います。あるいは大学院などに通いながらの

バイト希望者。

現在より良い条件での正社員希望の薬剤師は現在のところかなり少なくなってしまっていて、一方正社員で雇いたい企業側

からは多くの求人出されています。

一時期止まっていた企業側からの問い合わせも人材紹介会社には多く寄せられているとの事でした。

薬学部の4年制から6年制への移行で2013年の春には2年間卒業生が出ない分多くの薬剤師の誕生が見込まれていた。

しかし実際蓋を開けてみれば例年と変わらない数しか薬剤師免許を手にする人がいないようである。

一時期薬学部が乱立して低い偏差値の薬学部が多くの大学で作られたが、この影響で4年生から5年生へ上がる際の試験に合格することができず、全体の70%程度の進級。そして例年の国家試験の合格率は70%前後。

となると13000人と予想されていた薬剤師の供給が7000人程度になってしまうのだ。

もう1、2年我慢すれば薬剤師が確保できると我慢していた地方の薬局などはかなりガッカリする数字であったでしょう。青田刈りで2年前に多くの薬剤師の確保に走っていた大手の調剤チェーンも採用計画を再検討しなければいけなくなっているそうだ。

将来自分は何をしたいのか?何になりたいのか?を中学生や高校生の頃から見つけておくのはとても大切なような気がします。

ただその時期に実際に自分の中で明確な目標を見つける事ができている人は少ないのではないでしょうか?

実際に仕事をしてみないと気付かないと思いますし、全然やりたくないと思っていた仕事がアルバイトなどをしてみたらやりがいを感じてその道を極めようと思うこともあるでしょう。

親の仕事を幼い時からずっと見ていて「よし、この仕事をしてみよう!」と親を目指す、越えてみせるという目標を立てるのもわるくないと思います。

仕事を探す前に自分の目標は定まっていますか?どんなに辛くても目標に向かってまい進する気持ちは固まっていますか?

やたらにたくさんの会社に応募すれば内定はもらえるかもしれませんがその確率は低いように思います。もっと目標を決めて、的を絞って、どうしてもこの仕事をしたいという固い意志があれば仕事探しも楽になるのではないでしょうか?

看護師求人 千葉で職場を探している看護師が増えています。看護師として老人に関わりたいという強い意志がある女性と知り合いました。面接を受けたのはたったの2社。そのうち片方の医療機関で内定をもらう事ができました。

最近短時間労働を希望する就職希望者が増えているようです。これには不況が影響していると思うのですがご主人の収入が減り、今後も増加が見込めない。となると奥さんも少しでも働いて世帯収入を増やそうとすることが考えられます。

しかし何らかの技術を持っているとか資格を持っていないと厳しいものがあります。

誰しもが働きたい時間、午前9:00~午後2:00というのは当然競合も激しいわけで仕事にありつける可能性は低くなります。競合の誰かよりちょっとだけでも有利なものを身に付けましょう!それが時間であったり、技能であったりと何でも構いません。とにかく少しだけでも。

国家資格も持っている方達でも最近は厳しくなってきています。薬剤師求人 募集 京都と検索してみても上記の時間帯で仕事がありつける可能性はかなり低い事に気付きます。

医療業界であれば医師だけは特別ですね。短時間労働、例えば週1回の半日でも簡単に見つかります。まぁこういった方達はごく少数ですので特別です。

景気が良くなれば仕事も増えて収入も増えて逆に短時間で仕事をしたい人が減るかもしれないのですが。

一般企業の求人数は相変わらず少ないようです。来年の高卒の就職予想倍率は2倍程度。二人の一人しか就職できない計算です。せっかく高校で頑張って勉強して就職しようとしても働き口が無いのでは可哀そうな話です。

一方相変わらず医療人材の引き合いは強いです。病院、老人施設などは慢性的に看護師不足ですし、どうやったら確保できるか必至になって探しています。

病院や老人施設は医療保険、介護保険を貰って運営されているのですが、看護師が足りないことによってこの金額を減らされてしまうんですね!だからどうしても確保しておきたいのです。

看護師 求人 静岡で検索される紹介会社も色々な努力をして看護師をかき集めています。新聞、求人誌、ネット広告、自社ホームページからのエントリーとかなりお金をかけて露出しています。

他には薬剤師、医師が代表格です。以前は介護人材も足りていなかったのですが、最近の不況で介護現場でも働きたいという方が増え、求人数も少しずつ減っては来ています。とはいえまだまだ介護の現場での就職のチャンスはたくさんありますので仕事を探している方は目を向けてみるのもいいでしょう。

サッカーの本田選手のインタビューを聞いていたら『準備』という言葉を連発していました。彼曰く
準備が大切であって準備をしっかりしておけばほぼ終わったようなものということです。

仕事であってもなんでもそうだけど本番に臨む前にどれだけ準備ができていたかで結果は決まって
いるのではないでしょうか?準備を行っていて本番で上手くいくなんてことはまぐれに違いないで
しょう。逆に言ってしまえば本番がうまくいくもいかないも全てが前準備ということです。

仕事を探す段階のおいてどれだけ準備しているでしょうか?

自分が何をしたいか自分の中で決まっているか?
面接を受けたい会社はどんな会社なのか?
その会社に自分が入れたとしてどんな貢献ができるかハッキリを言えるか?
どんな質問が飛んできてもしっかりと明確な回答ができるか?
応対の仕方も面接官はしっかり見ています。しっかりとした考えを堂々とした態度で回答したら
印象はかなり良いに違いないです。

仕事を探される方にもしっかりとした準備をお勧めします。

会社の新規事業としてネットショップを立ち上げる事になりました。

そこでこの部門の担当者を求人誌と新聞の広告で募る事にしました。

ネットショップに詳しい人というよりも、商品知識があってその商品の感性をうまく伝え
られるという人を探していたのだけれど・・・

「ヤフーオークションで何度も買い物をしています」

「ネットショップにとても興味があります。でもパソコンの使い方がよくわかりません」

「やる気だけはあります」

こんな問い合わせが数多くあり、履歴書も山のように届きました。
でも でも・・・

ちょっと違うんですよ。アピールする点が。確かにアシスタントという立場をさがしていましたが
責任を持ってこの仕事をこういう形でやりたいとしっかり話してくれる方は少なかったような気が
します。

で決まった女性はまさに適任。予定されている商品を扱う仕事をしていました。
そう男性用下着「ボクサーパンツ」を売っていたことのある人でした。

本人いわく、仕事探し1件目で応募したらやりたい仕事にピッタリでしたとのこと。
探しても探しても見つからない人もいれば簡単に見つけてしまう人もいるんですね。
世の中わからないものです。

今彼女は商品の撮影や、ラッピングの工夫、ブログ、ツイッターとやったことがない領域まで
精力的に頑張ってくれています。是非このネットショップを成功に導いてほしいものです。

高卒の仕事探し

| 仕事 |

昨日とある社長さんと話をしていた。今度ネットショップを立ち上げるのでその中心となるスタッフをさがしているとの事でした。

雑貨のネットショップということなので「若い女性がいいんだよなぁ」と仰っていたが応募してくるのは40代の女性であったり、50代であったり。若しくは30代の男性であったり・・・。

「なかなか難しい」

そこに23歳の女性が応募してきたそうです。「これはっ!」と感じたけれど高卒止まり。その高校を聞いてみると・・・。とりあえず履歴書を送ってもらう事にして友人の社長にも相談してみたところ

「俺は学歴関係ないよ!やる気があって頑張ってくれる人ならば採用する」とのこと。
「それにその高校はうちの姉さんと同じ学校だけど姉さんは独学で勉強して税理士になったよ」
それなりの理由があって大学には行かなかったらしいのですがその兄弟はみんな秀才ばかりだから税理士になったのもうなずける話。

「そうなんだぁ でもその23歳の人は高校卒業して飲食店のウェイトレスしかしてないんだ」

「それは厳しいかも(汗)経験がなさすぎるよ。最初から店をまかせるのは難しいな」

との意見でまとまったそうだ。
一概に高卒が悪いわけでは全然ないけれどそれなりに社会経験を積み上げていかないと転職や就職は難しいものだと改めて感じる話でした。何をしてきたか、何をしたいかを目標をもって考えていくことは大事だと思います。

仕事がみつからないと考えている人達は今一度考えなおしてみてはどうでしょうか?

今日の求人情報サイトは薬剤師 求人 静岡

来年の就職も厳しい

| 仕事 |

新卒向けの就職セミナーをやっている某大手会社の支店長さんと話をする機会がありました。

「近頃景気はどうですか?」

「言い訳ないじゃん。来年も新卒は就職口が無くて大苦労するよ」

との事でした。最近テレビか新聞で読みましたが、今年より来年の採用人数を平均で20%以上減らすというものでした。これって凄い数字ですよね!大手企業は業績の良い所もありますのでそれほど現在(今も最悪ですが)より変わらないであろうと予測していたんですけど。

となると良い大学で進学する意味があるのか?という素朴な疑問が湧いてきます。確かに有名大学(私学でも)を卒業すれば一流企業に就職し易いという図式は成り立つとは思うのですが競争率は天文学的な数字になる可能性もありますし、現実就職浪人も数多くいます。ではそういう人間が就職できるのか?

何か特徴が無いとダメなんですよね。きっと。。普通の履歴書、面接段階でのありきたりの受け答えでは何十人、何百人を相手にしている採用担当者の気を引くことは難しいのだと思います。何か印象を持ってもらえるような何かをアピールしてみましょう。

アルバイトでこんな提案を店長にしたらお客さんが何人増えたとか。売り上げが何%伸びたとか。ある意味失敗体験でも良いのではないかと思います。もちろんそれを生かして次はこうしたら良いというものが無いとダメだとは思いますが・・・

少しずつ書いてみますので気が向いたら読んで下さい。

宣伝を一つ
薬剤師 求人 埼玉